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This blog is Written by レク,Template by ねんまく,Photo by JOURNEY WITHIN,Powered by 忍者ブログ.
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[09/19 レク]
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…俺がココに来てから色々な事が起こった。
砂漠、ジャルド、ブラック・オーバー、グリーファ、アルス、ザリッツにゲイド。
…何で、すんなり旅の仲間になってくれたんだろ…

「折角休みなんだし、聞いてみるか」
宿屋のベッドから起き上がり背伸びをした。
ジャルドが宿屋の前にいた。「ぉ、レク、やっと起きたか!」
「なぁ、なんでジャルドは俺と一緒にシルフィードまで来てくれるんだ?」
ジャルドは「ホントは、シルフィードに大事な役まかされっから、最後の旅だからさ!」
一人より二人の方がいいだろ!?とジャルドは笑って言った。

(ありがとう…)俺は一人だったこと思い出し心のなかで言った。

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「ふぅ・・・」俺は深呼吸した。
・・・やっと解放された!皆が言うには、ここはロンドバウレンという港町らしい

「えーっと、俺らはシルフィード王国に戻んないといけないからな。悪いが見送ることはできない」
ルリネスが言った
「ってことで、シルフィードにきたら、俺たちと会えたらいいな!」
笑いながらシルバは言った

「じゃあな!ルリネスさん!シルバ!」
二人はクスッと笑い、身をひるがえして自分たちの船に戻った

「・・・船に乗らなくていいのか?」グリーファが言った
「いや、俺は楽しみながらシルフィードを目指したいんだ、楽しみながらな!」
ジャルドが笑いながら言った
「そうか・・・」

「なぁ、二人とも!今日はここでゆっくりしない?」俺が言った
「ここに来て、ゆっくり観光っぽいものもしたいし・・・な?アルス」
「だね、アタシも観光したい!」

「そうだな、休むか」グリーファが快く言った
「んじゃ、宿を探すか!」

「…ザリッツ、俺だ、ゲイドだ」ザリッツの右腕についてるブレスレッドからゲイドの声がした
「何の用っすか?ゲイドさん」
「幹部会議を行う、至急来て欲しい」
「はいはい、分かりました、今行きますよ」
「ってことで、また今度~♪」ザリッツは去っていった。

・・・!
誰かの、足音がする。それも一人じゃない…その足跡は自分の牢屋の前で止まった。

「大丈夫か?」それは、見覚えのある声だった。
「ジャルド!!」
「大丈夫だ、鍵は俺が奪わせてもらった。」
「ありがとう、皆。ジャルド、この方は?」
「マスターブレイブのシルバさん、色々お世話になったんだよ!」アルスが言った
「ありがとうございます、シルバさん」
「いや、シルバでいいよ呼び捨てで」シルバは微笑しながら言った
「…よし、レクを救出したことだし、さっさと出ちまおーぜ、こんな島」
「だな、急ぎ足だ!でも、慎重にな。」



「シルバから…ほぉ、捕まってた奴を救出したか。」
今回、ルリネスの任務は人工島、リゼルバルグの大まかな地図を作ることだった。
「よし、戻るか」



「よし、皆集まったか?」グリーファは船を見張っていてくれたみたいだ。
レクは、見渡した。逃げる途中、シルバやルリネスなど色々なことを聞いた。
アルス、ジャルド、グリーファさん、シルバ、ルリネスさん
「皆、俺を助けてくださってありがとうございました!」俺は深く一礼した。

「おっと!逃がしはしないぜ」ダークマターの兵士が声を張り上げた
「誰だ?」
「FIRSTクラスのオガだ!!」また、オガは大きい声で言った
その時だった、風が揺れた

「ちょっと、黙っててくれないかな・・・?」いつの間にかシルバが、オガの後ろに回り込みナイフを首元に当てた

オガはあまりの恐怖に気絶してしまった。
「・・・どうします?ルリネスさん、海に落としときますか?」
「あぁ…」
ルリネスだけでなく、全員がオガのことが、うっとおしかったので満場一致で海に落とした。

「早くここから離れよう、また変なのが来るぞ」ルリネスが言った

「ああ、そうだな…」

 

「レクは何処にいるんだ?」シルバが言った。
「知っていたら、こんなに苦労するか!?」
リゼルバルグに着いて、二時間たった。
隠れたりなど、慎重に進んでいたため、まだ、半分も地形を理解していなかった。
「…いるとしたら、牢屋とか、拘束できる場所だと思いますよ」アルスが二人に話した。
「ぁ・・・」二人は口を揃えて言った。
「い、いや、知ってるよ、な!シルバ!」
「ぇ、ぁ、まぁ・・・」
「…ホントですか?」アルスは呆れた顔で言った。
「ぉぃ、人がいるぞ」ジャルドが、小声で言った。

黒髪の紺色のローブに、護鳳祈の証と思われる十字架のネックレス。
そして…風の力を操る<WIND>の能力を持つ男。

「…ザリッツ」ジャルドが呟いた。
ザリッツは、奥の通路に入っていった。
「後を追うぞ」

 


 


「触れないから」ザリッツは言った。
「何でだ?」
「魔力の干渉とか、色々。」
「成程。・・・それでさ、お前の風の能力、あれは何だ?」出来るだけ情報手に入れよう…
「…え?エターナルも知らないのか?」
「エターナルは、俺らダークマターの他にも、マスターブレイブや各国の上位騎士が使ってる代物だ。」
続けてザリッツが言った。
「エターナルってゆーのは、魔力を凝縮したもので、装備すると、エターナルによって風を起こしたり
爆発を起こすことができる。しかしな、ロクに魔力の無いやつとか、素質の無いやつは勿論、エターナルを装備できない。…ちなみに、知ってると思うが俺は<WIND>っていうエターナルをつけている。
…おっと、長くなったな」
「そのエターナルは、たくさん付けられるのか?」そうしたら俺も、簡単な魔法を扱えるのか?
「一つでさえ魔力を消費するのに、たくさん着けたら魔力が枯れてしまうからな」
「まぁ、一番はエターナルに頼らず、魔法とか使えた方がいいんだけどね。でも、エターナルつけなくても、魔法が使える人たちはへっているからね」
「言っとくけど、これは常識だぞ?じょーしき」ザリッツは言った。
「説明、ありがとな」…何、拉致られたのに、敵に感謝してんだよ・・・

「さぁーって、どうやって抜け出すか…」
武器が手元にあるからって油断していた。
なんたって牢屋はミスリルで出来ていた、これじゃあ歯が立たない。
…ここに閉じ込められてから三日たった。皆はどうしてるのだろうか?
それとも、他のやつに捕まったか・・・?
…いや、それは無いな、ゲイドが

「…いや、レクだけでいい」

という言葉を最後に聞いた。皆、きっと無事だろう。


 


 
「住み心地はどうだい?」ザリッツが上から見るような態度で言った
「守りは完璧らしいな。」…護鳳祈は、膝まである長いローブを着ているのか
「お、気づいたか、流石、ブラック・オーバーを抜いた奴だな」
「…あれは、誰でも抜けられるんじゃないのか?」
「だったら、他の盗賊やハンターに取られている筈だ」ザリッツが牢を叩いた

…という事は、引き抜いたおかげで狙われる羽目になったのか!?

「でも、なんで剣を俺の手元に残して置くんだ?」
「触れないから」ザリッツは笑いながらそう言った。

こんちゃ~w

えと、HTMLタグ打つのめんどくなったので、小説をブログに書くことにしました!

~過去の章~

まとめサイト(旧)←(過去の章1~5と1~13章まであります)

ザスティアマップ←これがザスティアの地図

とりあえず、小説の更新のお知らせはHPかブログにお知らせします。

 

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