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    <title>BLACK†OVER</title>
    <description>小説用、ブログです！本サイトは、リンクからどーぞｗ</description>
    <link>http://blackover.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>十八章～ジャルドの理由～</title>
      <description>&lt;p&gt;&amp;hellip;俺がココに来てから色々な事が起こった。&lt;br /&gt;
砂漠、ジャルド、ブラック・オーバー、グリーファ、アルス、ザリッツにゲイド。&lt;br /&gt;
&amp;hellip;何で、すんなり旅の仲間になってくれたんだろ&amp;hellip;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「折角休みなんだし、聞いてみるか」&lt;br /&gt;
宿屋のベッドから起き上がり背伸びをした。&lt;br /&gt;
ジャルドが宿屋の前にいた。「ぉ、レク、やっと起きたか！」&lt;br /&gt;
「なぁ、なんでジャルドは俺と一緒にシルフィードまで来てくれるんだ？」&lt;br /&gt;
ジャルドは「ホントは、シルフィードに大事な役まかされっから、最後の旅だからさ！」&lt;br /&gt;
一人より二人の方がいいだろ！？とジャルドは笑って言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（ありがとう&amp;hellip;）俺は一人だったこと思い出し心のなかで言った。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://blackover.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC/%E5%8D%81%E5%85%AB%E7%AB%A0%EF%BD%9E%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%89%E3%81%AE%E7%90%86%E7%94%B1%EF%BD%9E</link> 
    </item>
    <item>
      <title>１７章　～休息～</title>
      <description>&lt;p&gt;「ふぅ・・・」俺は深呼吸した。&lt;br /&gt;
・・・やっと解放された！皆が言うには、ここはロンドバウレンという港町らしい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「えーっと、俺らはシルフィード王国に戻んないといけないからな。悪いが見送ることはできない」&lt;br /&gt;
ルリネスが言った&lt;br /&gt;
「ってことで、シルフィードにきたら、俺たちと会えたらいいな！」&lt;br /&gt;
笑いながらシルバは言った&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「じゃあな！ルリネスさん！シルバ！」&lt;br /&gt;
二人はクスッと笑い、身をひるがえして自分たちの船に戻った&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「・・・船に乗らなくていいのか？」グリーファが言った&lt;br /&gt;
「いや、俺は楽しみながらシルフィードを目指したいんだ、楽しみながらな！」&lt;br /&gt;
ジャルドが笑いながら言った&lt;br /&gt;
「そうか・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なぁ、二人とも！今日はここでゆっくりしない？」俺が言った&lt;br /&gt;
「ここに来て、ゆっくり観光っぽいものもしたいし・・・な？アルス」&lt;br /&gt;
「だね、アタシも観光したい！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そうだな、休むか」グリーファが快く言った&lt;br /&gt;
「んじゃ、宿を探すか！」&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://blackover.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC/%EF%BC%91%EF%BC%97%E7%AB%A0%E3%80%80%EF%BD%9E%E4%BC%91%E6%81%AF%EF%BD%9E&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;登場人物のプロフはこちら&lt;/a&gt;</description> 
      <link>http://blackover.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC/%EF%BC%91%EF%BC%97%E7%AB%A0%E3%80%80%EF%BD%9E%E4%BC%91%E6%81%AF%EF%BD%9E</link> 
    </item>
    <item>
      <title>１６章　～ＥＳＣＡＰＥ～</title>
      <description>&lt;p&gt;「&amp;hellip;ザリッツ、俺だ、ゲイドだ」ザリッツの右腕についてるブレスレッドからゲイドの声がした&lt;br /&gt;
「何の用っすか？ゲイドさん」&lt;br /&gt;
「幹部会議を行う、至急来て欲しい」&lt;br /&gt;
「はいはい、分かりました、今行きますよ」&lt;br /&gt;
「ってことで、また今度～♪」ザリッツは去っていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・！&lt;br /&gt;
誰かの、足音がする。それも一人じゃない&amp;hellip;その足跡は自分の牢屋の前で止まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「大丈夫か？」それは、見覚えのある声だった。&lt;br /&gt;
「ジャルド！！」&lt;br /&gt;
「大丈夫だ、鍵は俺が奪わせてもらった。」&lt;br /&gt;
「ありがとう、皆。ジャルド、この方は？」&lt;br /&gt;
「マスターブレイブのシルバさん、色々お世話になったんだよ！」アルスが言った&lt;br /&gt;
「ありがとうございます、シルバさん」&lt;br /&gt;
「いや、シルバでいいよ呼び捨てで」シルバは微笑しながら言った&lt;br /&gt;
「&amp;hellip;よし、レクを救出したことだし、さっさと出ちまおーぜ、こんな島」&lt;br /&gt;
「だな、急ぎ足だ！でも、慎重にな。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;br /&gt;
「シルバから&amp;hellip;ほぉ、捕まってた奴を救出したか。」&lt;br /&gt;
今回、ルリネスの任務は人工島、リゼルバルグの大まかな地図を作ることだった。&lt;br /&gt;
「よし、戻るか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;br /&gt;
「よし、皆集まったか？」グリーファは船を見張っていてくれたみたいだ。&lt;br /&gt;
レクは、見渡した。逃げる途中、シルバやルリネスなど色々なことを聞いた。&lt;br /&gt;
アルス、ジャルド、グリーファさん、シルバ、ルリネスさん&lt;br /&gt;
「皆、俺を助けてくださってありがとうございました！」俺は深く一礼した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おっと！逃がしはしないぜ」ダークマターの兵士が声を張り上げた&lt;br /&gt;
「誰だ？」&lt;br /&gt;
「ＦＩＲＳＴクラスのオガだ！！」また、オガは大きい声で言った&lt;br /&gt;
その時だった、風が揺れた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ちょっと、黙っててくれないかな・・・？」いつの間にかシルバが、オガの後ろに回り込みナイフを首元に当てた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オガはあまりの恐怖に気絶してしまった。&lt;br /&gt;
「・・・どうします？ルリネスさん、海に落としときますか？」&lt;br /&gt;
「あぁ&amp;hellip;」&lt;br /&gt;
ルリネスだけでなく、全員がオガのことが、うっとおしかったので満場一致で海に落とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「早くここから離れよう、また変なのが来るぞ」ルリネスが言った&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ、そうだな&amp;hellip;」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://blackover.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC/%EF%BC%91%EF%BC%96%E7%AB%A0%E3%80%80%EF%BD%9E%EF%BD%85%EF%BD%93%EF%BD%83%EF%BD%81%EF%BD%90%EF%BD%85%EF%BD%9E</link> 
    </item>
    <item>
      <title>１５章　～エターナル～</title>
      <description>&lt;p&gt;「レクは何処にいるんだ？」シルバが言った。&lt;br /&gt;
「知っていたら、こんなに苦労するか！？」&lt;br /&gt;
リゼルバルグに着いて、二時間たった。&lt;br /&gt;
隠れたりなど、慎重に進んでいたため、まだ、半分も地形を理解していなかった。&lt;br /&gt;
「&amp;hellip;いるとしたら、牢屋とか、拘束できる場所だと思いますよ」アルスが二人に話した。&lt;br /&gt;
「ぁ・・・」二人は口を揃えて言った。&lt;br /&gt;
「い、いや、知ってるよ、な！シルバ！」&lt;br /&gt;
「ぇ、ぁ、まぁ・・・」&lt;br /&gt;
「&amp;hellip;ホントですか？」アルスは呆れた顔で言った。&lt;br /&gt;
「ぉぃ、人がいるぞ」ジャルドが、小声で言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
黒髪の紺色のローブに、護鳳祈の証と思われる十字架のネックレス。&lt;br /&gt;
そして&amp;hellip;風の力を操る＜WIND＞の能力を持つ男。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「&amp;hellip;ザリッツ」ジャルドが呟いた。&lt;br /&gt;
ザリッツは、奥の通路に入っていった。&lt;br /&gt;
「後を追うぞ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
「触れないから」ザリッツは言った。&lt;br /&gt;
「何でだ？」&lt;br /&gt;
「魔力の干渉とか、色々。」&lt;br /&gt;
「成程。・・・それでさ、お前の風の能力、あれは何だ？」出来るだけ情報手に入れよう&amp;hellip;&lt;br /&gt;
「&amp;hellip;え？エターナルも知らないのか？」&lt;br /&gt;
「エターナルは、俺らダークマターの他にも、マスターブレイブや各国の上位騎士が使ってる代物だ。」&lt;br /&gt;
続けてザリッツが言った。&lt;br /&gt;
「エターナルってゆーのは、魔力を凝縮したもので、装備すると、エターナルによって風を起こしたり&lt;br /&gt;
爆発を起こすことができる。しかしな、ロクに魔力の無いやつとか、素質の無いやつは勿論、エターナルを装備できない。&amp;hellip;ちなみに、知ってると思うが俺は＜WIND＞っていうエターナルをつけている。&lt;br /&gt;
&amp;hellip;おっと、長くなったな」&lt;br /&gt;
「そのエターナルは、たくさん付けられるのか？」そうしたら俺も、簡単な魔法を扱えるのか？&lt;br /&gt;
「一つでさえ魔力を消費するのに、たくさん着けたら魔力が枯れてしまうからな」&lt;br /&gt;
「まぁ、一番はエターナルに頼らず、魔法とか使えた方がいいんだけどね。でも、エターナルつけなくても、魔法が使える人たちはへっているからね」&lt;br /&gt;
「言っとくけど、これは常識だぞ？じょーしき」ザリッツは言った。&lt;br /&gt;
「説明、ありがとな」&amp;hellip;何、拉致られたのに、敵に感謝してんだよ・・・&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://blackover.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC/%EF%BC%91%EF%BC%95%E7%AB%A0%E3%80%80%EF%BD%9E%E3%82%A8%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%AB%EF%BD%9E</link> 
    </item>
    <item>
      <title>１４章　～リゼルバルグ～</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;1&quot;&gt;「さぁーって、どうやって抜け出すか&amp;hellip;」&lt;br /&gt;
武器が手元にあるからって油断していた。&lt;br /&gt;
なんたって牢屋はミスリルで出来ていた、これじゃあ歯が立たない。&lt;br /&gt;
&amp;hellip;ここに閉じ込められてから三日たった。皆はどうしてるのだろうか？&lt;br /&gt;
それとも、他のやつに捕まったか・・・？&lt;br /&gt;
&amp;hellip;いや、それは無いな、ゲイドが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「&amp;hellip;いや、レクだけでいい」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という言葉を最後に聞いた。皆、きっと無事だろう。&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「住み心地はどうだい？」ザリッツが上から見るような態度で言った&lt;br /&gt;
「守りは完璧らしいな。」&amp;hellip;護鳳祈は、膝まである長いローブを着ているのか&lt;br /&gt;
「お、気づいたか、流石、ブラック・オーバーを抜いた奴だな」&lt;br /&gt;
「&amp;hellip;あれは、誰でも抜けられるんじゃないのか？」&lt;br /&gt;
「だったら、他の盗賊やハンターに取られている筈だ」ザリッツが牢を叩いた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;hellip;という事は、引き抜いたおかげで狙われる羽目になったのか！？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「でも、なんで剣を俺の手元に残して置くんだ？」&lt;br /&gt;
「触れないから」ザリッツは笑いながらそう言った。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://blackover.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC/%EF%BC%91%EF%BC%94%E7%AB%A0%E3%80%80%EF%BD%9E%E3%83%AA%E3%82%BC%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%AB%E3%82%B0%EF%BD%9E</link> 
    </item>
    <item>
      <title>小説用ﾌﾞﾛｸﾞ開設！！</title>
      <description>&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;こんちゃ～ｗ&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;えと、HTMLタグ打つのめんどくなったので、小説をブログに書くことにしました！&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;～過去の章～&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://safaido.xxxxxxxx.jp/black.html&quot;&gt;まとめサイト（旧）&lt;/a&gt;&amp;larr;（過去の章１～５と１～１３章まであります）&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://safaido.xxxxxxxx.jp/reiku.html&quot;&gt;ザスティアマップ&lt;/a&gt;&amp;larr;これがザスティアの地図&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;とりあえず、小説の更新のお知らせはHPかブログにお知らせします。&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;宣伝などのｺﾒﾝﾄ、トラックバックはご遠慮します。&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;普通のｺﾒﾝﾄ、大歓迎ですｗ&lt;/p&gt;</description> 
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