<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" >
  <channel>
  <title>BLACK†OVER</title>
  <link>http://blackover.blog.shinobi.jp/</link>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="http://blackover.blog.shinobi.jp/RSS/" />
  <description>小説用、ブログです！本サイトは、リンクからどーぞｗ</description>
  <lastBuildDate>Sat, 30 Dec 2006 02:11:37 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />

    <item>
    <title>十八章～ジャルドの理由～</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>&hellip;俺がココに来てから色々な事が起こった。<br />
砂漠、ジャルド、ブラック・オーバー、グリーファ、アルス、ザリッツにゲイド。<br />
&hellip;何で、すんなり旅の仲間になってくれたんだろ&hellip;<br />
<br />
「折角休みなんだし、聞いてみるか」<br />
宿屋のベッドから起き上がり背伸びをした。<br />
ジャルドが宿屋の前にいた。「ぉ、レク、やっと起きたか！」<br />
「なぁ、なんでジャルドは俺と一緒にシルフィードまで来てくれるんだ？」<br />
ジャルドは「ホントは、シルフィードに大事な役まかされっから、最後の旅だからさ！」<br />
一人より二人の方がいいだろ！？とジャルドは笑って言った。<br />
<br />
（ありがとう&hellip;）俺は一人だったこと思い出し心のなかで言った。</p>]]>
    </description>
    <category>小説</category>
    <link>http://blackover.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC/%E5%8D%81%E5%85%AB%E7%AB%A0%EF%BD%9E%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%89%E3%81%AE%E7%90%86%E7%94%B1%EF%BD%9E</link>
    <pubDate>Sat, 30 Dec 2006 02:11:37 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">blackover.blog.shinobi.jp://entry/6</guid>
  </item>
    <item>
    <title>１７章　～休息～</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>「ふぅ・・・」俺は深呼吸した。<br />
・・・やっと解放された！皆が言うには、ここはロンドバウレンという港町らしい<br />
<br />
「えーっと、俺らはシルフィード王国に戻んないといけないからな。悪いが見送ることはできない」<br />
ルリネスが言った<br />
「ってことで、シルフィードにきたら、俺たちと会えたらいいな！」<br />
笑いながらシルバは言った<br />
<br />
「じゃあな！ルリネスさん！シルバ！」<br />
二人はクスッと笑い、身をひるがえして自分たちの船に戻った<br />
<br />
「・・・船に乗らなくていいのか？」グリーファが言った<br />
「いや、俺は楽しみながらシルフィードを目指したいんだ、楽しみながらな！」<br />
ジャルドが笑いながら言った<br />
「そうか・・・」<br />
<br />
「なぁ、二人とも！今日はここでゆっくりしない？」俺が言った<br />
「ここに来て、ゆっくり観光っぽいものもしたいし・・・な？アルス」<br />
「だね、アタシも観光したい！」<br />
<br />
「そうだな、休むか」グリーファが快く言った<br />
「んじゃ、宿を探すか！」</p><br /><a href="http://blackover.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC/%EF%BC%91%EF%BC%97%E7%AB%A0%E3%80%80%EF%BD%9E%E4%BC%91%E6%81%AF%EF%BD%9E" target="_blank">登場人物のプロフはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>小説</category>
    <link>http://blackover.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC/%EF%BC%91%EF%BC%97%E7%AB%A0%E3%80%80%EF%BD%9E%E4%BC%91%E6%81%AF%EF%BD%9E</link>
    <pubDate>Sat, 23 Sep 2006 04:31:04 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">blackover.blog.shinobi.jp://entry/5</guid>
  </item>
    <item>
    <title>１６章　～ＥＳＣＡＰＥ～</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>「&hellip;ザリッツ、俺だ、ゲイドだ」ザリッツの右腕についてるブレスレッドからゲイドの声がした<br />
「何の用っすか？ゲイドさん」<br />
「幹部会議を行う、至急来て欲しい」<br />
「はいはい、分かりました、今行きますよ」<br />
「ってことで、また今度～♪」ザリッツは去っていった。<br />
<br />
・・・！<br />
誰かの、足音がする。それも一人じゃない&hellip;その足跡は自分の牢屋の前で止まった。<br />
<br />
「大丈夫か？」それは、見覚えのある声だった。<br />
「ジャルド！！」<br />
「大丈夫だ、鍵は俺が奪わせてもらった。」<br />
「ありがとう、皆。ジャルド、この方は？」<br />
「マスターブレイブのシルバさん、色々お世話になったんだよ！」アルスが言った<br />
「ありがとうございます、シルバさん」<br />
「いや、シルバでいいよ呼び捨てで」シルバは微笑しながら言った<br />
「&hellip;よし、レクを救出したことだし、さっさと出ちまおーぜ、こんな島」<br />
「だな、急ぎ足だ！でも、慎重にな。」<br />
<br />
</p>
<hr />
<br />
「シルバから&hellip;ほぉ、捕まってた奴を救出したか。」<br />
今回、ルリネスの任務は人工島、リゼルバルグの大まかな地図を作ることだった。<br />
「よし、戻るか」<br />
<br />
<hr />
<br />
「よし、皆集まったか？」グリーファは船を見張っていてくれたみたいだ。<br />
レクは、見渡した。逃げる途中、シルバやルリネスなど色々なことを聞いた。<br />
アルス、ジャルド、グリーファさん、シルバ、ルリネスさん<br />
「皆、俺を助けてくださってありがとうございました！」俺は深く一礼した。<br />
<br />
「おっと！逃がしはしないぜ」ダークマターの兵士が声を張り上げた<br />
「誰だ？」<br />
「ＦＩＲＳＴクラスのオガだ！！」また、オガは大きい声で言った<br />
その時だった、風が揺れた<br />
<br />
「ちょっと、黙っててくれないかな・・・？」いつの間にかシルバが、オガの後ろに回り込みナイフを首元に当てた<br />
<br />
オガはあまりの恐怖に気絶してしまった。<br />
「・・・どうします？ルリネスさん、海に落としときますか？」<br />
「あぁ&hellip;」<br />
ルリネスだけでなく、全員がオガのことが、うっとおしかったので満場一致で海に落とした。<br />
<br />
「早くここから離れよう、また変なのが来るぞ」ルリネスが言った<br />
<br />
「ああ、そうだな&hellip;」<br />
<br />
<p>&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>小説</category>
    <link>http://blackover.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC/%EF%BC%91%EF%BC%96%E7%AB%A0%E3%80%80%EF%BD%9E%EF%BD%85%EF%BD%93%EF%BD%83%EF%BD%81%EF%BD%90%EF%BD%85%EF%BD%9E</link>
    <pubDate>Sun, 17 Sep 2006 11:03:26 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">blackover.blog.shinobi.jp://entry/4</guid>
  </item>
    <item>
    <title>１５章　～エターナル～</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>「レクは何処にいるんだ？」シルバが言った。<br />
「知っていたら、こんなに苦労するか！？」<br />
リゼルバルグに着いて、二時間たった。<br />
隠れたりなど、慎重に進んでいたため、まだ、半分も地形を理解していなかった。<br />
「&hellip;いるとしたら、牢屋とか、拘束できる場所だと思いますよ」アルスが二人に話した。<br />
「ぁ・・・」二人は口を揃えて言った。<br />
「い、いや、知ってるよ、な！シルバ！」<br />
「ぇ、ぁ、まぁ・・・」<br />
「&hellip;ホントですか？」アルスは呆れた顔で言った。<br />
「ぉぃ、人がいるぞ」ジャルドが、小声で言った。<br />
<br />
黒髪の紺色のローブに、護鳳祈の証と思われる十字架のネックレス。<br />
そして&hellip;風の力を操る＜WIND＞の能力を持つ男。<br />
<br />
「&hellip;ザリッツ」ジャルドが呟いた。<br />
ザリッツは、奥の通路に入っていった。<br />
「後を追うぞ」<br />
<br />
</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
「触れないから」ザリッツは言った。<br />
「何でだ？」<br />
「魔力の干渉とか、色々。」<br />
「成程。・・・それでさ、お前の風の能力、あれは何だ？」出来るだけ情報手に入れよう&hellip;<br />
「&hellip;え？エターナルも知らないのか？」<br />
「エターナルは、俺らダークマターの他にも、マスターブレイブや各国の上位騎士が使ってる代物だ。」<br />
続けてザリッツが言った。<br />
「エターナルってゆーのは、魔力を凝縮したもので、装備すると、エターナルによって風を起こしたり<br />
爆発を起こすことができる。しかしな、ロクに魔力の無いやつとか、素質の無いやつは勿論、エターナルを装備できない。&hellip;ちなみに、知ってると思うが俺は＜WIND＞っていうエターナルをつけている。<br />
&hellip;おっと、長くなったな」<br />
「そのエターナルは、たくさん付けられるのか？」そうしたら俺も、簡単な魔法を扱えるのか？<br />
「一つでさえ魔力を消費するのに、たくさん着けたら魔力が枯れてしまうからな」<br />
「まぁ、一番はエターナルに頼らず、魔法とか使えた方がいいんだけどね。でも、エターナルつけなくても、魔法が使える人たちはへっているからね」<br />
「言っとくけど、これは常識だぞ？じょーしき」ザリッツは言った。<br />
「説明、ありがとな」&hellip;何、拉致られたのに、敵に感謝してんだよ・・・<br />
</p>]]>
    </description>
    <category>小説</category>
    <link>http://blackover.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC/%EF%BC%91%EF%BC%95%E7%AB%A0%E3%80%80%EF%BD%9E%E3%82%A8%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%AB%EF%BD%9E</link>
    <pubDate>Sun, 17 Sep 2006 06:54:38 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">blackover.blog.shinobi.jp://entry/3</guid>
  </item>
    <item>
    <title>１４章　～リゼルバルグ～</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font size="1">「さぁーって、どうやって抜け出すか&hellip;」<br />
武器が手元にあるからって油断していた。<br />
なんたって牢屋はミスリルで出来ていた、これじゃあ歯が立たない。<br />
&hellip;ここに閉じ込められてから三日たった。皆はどうしてるのだろうか？<br />
それとも、他のやつに捕まったか・・・？<br />
&hellip;いや、それは無いな、ゲイドが<br />
<br />
「&hellip;いや、レクだけでいい」 <br />
<br />
という言葉を最後に聞いた。皆、きっと無事だろう。</font><font size="2"><br />
<br />
</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;<br />
「住み心地はどうだい？」ザリッツが上から見るような態度で言った<br />
「守りは完璧らしいな。」&hellip;護鳳祈は、膝まである長いローブを着ているのか<br />
「お、気づいたか、流石、ブラック・オーバーを抜いた奴だな」<br />
「&hellip;あれは、誰でも抜けられるんじゃないのか？」<br />
「だったら、他の盗賊やハンターに取られている筈だ」ザリッツが牢を叩いた<br />
<br />
&hellip;という事は、引き抜いたおかげで狙われる羽目になったのか！？<br />
<br />
「でも、なんで剣を俺の手元に残して置くんだ？」<br />
「触れないから」ザリッツは笑いながらそう言った。</p>]]>
    </description>
    <category>小説</category>
    <link>http://blackover.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC/%EF%BC%91%EF%BC%94%E7%AB%A0%E3%80%80%EF%BD%9E%E3%83%AA%E3%82%BC%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%AB%E3%82%B0%EF%BD%9E</link>
    <pubDate>Sun, 17 Sep 2006 05:52:06 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">blackover.blog.shinobi.jp://entry/2</guid>
  </item>
    <item>
    <title>小説用ﾌﾞﾛｸﾞ開設！！</title>
    <description>
    <![CDATA[<p align="center">こんちゃ～ｗ</p>
<p align="center">えと、HTMLタグ打つのめんどくなったので、小説をブログに書くことにしました！</p>
<p align="center">～過去の章～</p>
<p align="center"><a href="http://safaido.xxxxxxxx.jp/black.html">まとめサイト（旧）</a>&larr;（過去の章１～５と１～１３章まであります）</p>
<p align="center"><a href="http://safaido.xxxxxxxx.jp/reiku.html">ザスティアマップ</a>&larr;これがザスティアの地図</p>
<p align="center">とりあえず、小説の更新のお知らせはHPかブログにお知らせします。</p>
<p align="center">&nbsp;</p>
<p align="center">宣伝などのｺﾒﾝﾄ、トラックバックはご遠慮します。</p>
<p align="center">普通のｺﾒﾝﾄ、大歓迎ですｗ</p>]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>http://blackover.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E7%94%A8%EF%BE%8C%EF%BE%9E%EF%BE%9B%EF%BD%B8%EF%BE%9E%E9%96%8B%E8%A8%AD%EF%BC%81%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Sun, 17 Sep 2006 05:25:11 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">blackover.blog.shinobi.jp://entry/1</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>